ウリセン掲示板

2021年5月28日 | からplease | ファイル: 金曜.

高校時代のクラスメイトにウリセンやっているヤツがいた。
あくまでも噂であり、本当だったかどうかは今となっては知る由もないが、ウリセン掲示板でゲイ相手にお金を稼いでいると言う噂があった。
もっとも、僕のいた高校はその地方でも最底辺であり、性は乱れに乱れていた。実際の話、クラスにはおっさん相手にエンコーやっていた女子もいた。さすがに教室でおっぱじめるようなやつらこそいなかったものの、セックスで遊んでいるようなやつらばかりでその恩恵にあずかれなかったのは僕くらいのものだった。ぴえん。
だから、別におっさん相手にチンコ咥えて金を稼いでいるヤツがいても不思議ではない環境ではあった。ターゲットとする金持ちおじさんが男と女のどっちが好きかにどちらも合わせることができたわけだ。まあ同性愛者が身近にいると言うことは童貞高校生にはイレギュラーすぎる存在ではあったものの。
ただ、もうその当時から「お金を稼ぐ術を失ったら、いざとなればおっさんのチンコ咥えればいい」と言う意識が植え付けられたと言える。女性はそれこそ風俗やら援助交際で体を張って金を稼ぐことができるのは知っていたが、男も同様にウリセンと言う最後の手段があることを高校生ながら知ったのだ。
男のサポートをするノンケにギフト券を先渡しすると音信不通に
ま、そう知ったと言うだけで、何だかんだでどんなにお金に困って食えなくなっても、おっさんのチンコ舐めるくらいだったら死んだ方がまだマシだよな、なんていう気持ちもあったのだが。
まさか、あれから10年以上経って、そんな立場に陥るとは思ってもいなかった。仕事にもあぶれて借金も抱えて毎日がしんどい生活。金策も万策尽きて、いよいよ首をくくるかおっさんのチンコ舐めるかの選択に迫られた。ウリセン掲示板を覗いては、お金くれそうなおっさんが近隣にいないかなーなんて思っていた。
結局、その後に人生が好転して今は借金も返してまともな日常を送っている。あの時、思い余ってウリセンをやっていたら人生はどう変わっていただろうと思うのだが、おそらくウリセンから抜け出せないままその日暮らしの底辺をさ迷う生活を続けていたような気がしてならない。生きててえらいだよ。
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